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ホワイトニングによる
副作用について

ブリーチングの副作用

ブリーチングを行う際、術式にかかわらず副作用を伴うことがあります。
全ての患者さんが副作用を経験するとはかがりませんが、主として知覚過敏と歯肉の炎症などがあります。
副作用は薬剤の使用を停止することでほとんどの症例でなくなります。
ブリーチングの副作用の研究は30年以上も行われていますが、ブリーチングによる全身状態の悪化や、口腔内の長期的な疾病は未だに発見されていません。

どんな副作用が
あるのか

知覚過敏

ブリーチング後に最も顕著に現れる副作用として知覚過敏が挙げられます。
症状は、治療開始後初期に起こりやすいため、事前に薬剤濃度や治療時間を調整することによって、重症化を防ぐことができます。
知覚過敏は象牙質の象牙細管内の水分の流出量が変化することで重症化すると考えられています。
スメアプラグによる象牙細管の閉鎖によりこの流出量は減少しますが、ブリーチング中の化学反応によりスメアプラグが除去されるため、知覚過敏が重症化しやすいと言われています。

オフィスブリーチとホームブリーチで比較した時、知覚過敏が発症する確率に差はありませんが、メタ分析を行ったシステマチックレビューによると、低濃度(10%)の過酸化尿素は比較的発症率が低くなる傾向となっています。
局所フッ化物塗布やフッ化第一スズ配合もしくは硝酸カリウム配合の歯磨剤をホワイトニング開始二週間前に使用することによって、知覚過敏を軽減できることも報告されています。

歯肉の炎症

過酸化水素が歯肉に一定時間接触すると、粘膜の損傷がおきます。
この損傷は白い潰瘍や、黒い火傷として現れます。歯肉の炎症が最も顕著に現れるのはホームホワイトニングと報告されています。精密に適合しないトレーを使用すると薬剤が漏れやすいためです。
この場合、トレーを使用せずに、シールタイプのホワイトニングに切り替えることによって症状を緩和させることができます。
オフィスホワイトニングでは高濃度の薬剤を使用するため、必ず、歯肉の保護を行うことが推奨されています。

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